今日は髪フェチの話を書こうと思う。

この我がマイナーサイトを訪れる殿方たちであれば、もはや説明の必要がない作品がある。

しかしそれは、今やどうしようもなく入手困難な希少品となっている。

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そう、ご存知の殿方も多いでしょう。

かつて、委託販売と言う形態でアダルトDVDを扱っていたVenus Videoと言う業者があった。

そこに髪フェチの神として良作を提供していたオクト氏。

シリーズ物で何作が販売され、これからも良作を、と願っていた矢先に、業者が廃業になった。

詳細は分からないが、こんな事になるなら惜しみなく手に入れておけば良かったと、夜な夜な枕を濡らしたものである。

そんな管理人の手元に、1つだけ残っている作品がある。

確か記念すべき1作目だったように思うが、記憶は定かでないので違うかもしれない。

今日はそんな伝説となった作品のキャプチャを惜しみなく投下したい。

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茶髪のロングヘア女性がモデルである。

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こんなアングルがたまらなくフェチ心を理解されている。

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女性主導の髪コキ。

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今度はロングヘアをむんずと鷲掴んで・・・

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男性主導の髪コキ。

管理人はこっちの方が好みな派である。

そして最期は・・・

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髪でしっかり包み込まれたままの高速ピストンからの・・・

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圧巻の大量発射だ。

最期まで搾り取る。

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完全にパーフェクトである。

完全に伝説である。


何が拘ってるって、この作品には会話が一切出てこない。

言葉の1つすらも出てこない。

ひたすらに髪フェチな作者が、髪フェチたちに捧げた真摯な作品といえよう。

作者の髪への思いは、何も語られない作品が全てを静かに物語っている。

素晴らしい名作。

髪フェチモノは以前に比べれば、まだ増えてきた方ではあるが、メーカー側の意図と求める側の意図が一致していない事が少なくない昨今、ここまでフェチ心の判った映像は見当たらない。

オクト氏、また個人的に販売してくれないだろうか。

あの頃に比べたら個人の動画販売の環境も整っているし、密かにカムバックを祈って止まない管理人である。

髪フェチ作品を生み出そうと言う意気込みのあるメーカーさん、こういう作品を是非参考にして、名作を世に生み出して頂きたい!
 

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